効率化

クラウドで仕事の効率化を進める 7 つの方法

どんな企業でも、 効率化 ビジネスの成功にはチームワークとコミュニケーションが欠かせません

Published By - knowledgeNile

どんな企業でも、 効率化 ビジネスの成功にはチームワークとコミュニケーションが欠かせません。Microsoft Office 365では、Word、Excel、Outlook などの生産性アプリのほか、Microsoft Teams というリアルタイムのドキュメント共同編集機能、インスタント メッセージ機能、ビデオ/音声機能が備わったコミュニケーション ハブが利用可能なため、従業員がどこにいても好きなデバイスを利用してコンテンツを簡単に作成したり、共有したり、共同編集することができます。

クラウドで考える

今日では、手元にデバイスさえあれば、どこにいてもさまざまな方法で仕事をこなすことができます。企業が規模にかかわらずクラウドとモバイル テクノロジを活用しようとするのは、それが理由です。クラウド ベースの生産性ツールを利用すれば、人々のコミュニケーションや共同作業がより効率化するため、チームワークの円滑化や生産性の強化、多様なワークスタイルへの対応、さらにコスト削減も実現できます。

2016 年 3 月に Economist Intelligence Unit が発表した調査結果によると、60% の従業員がモバイル テクノロジの導入によって自らの生産性が高まったと回答し、45% の従業員が創造性が向上したと回答しています

新しい Office 365 アプリがあれば、デバイスは仕事用とプライベート用の両方の役割を果たします。また、Office 365 アプリは、iOS、Android、Windows のいずれの OS でも動作します。さらに、Office 365 ならネットワークに安全にアクセスし、ドキュメントをその場で編集できるため、メンバーは常に最新のドキュメントで作業を進めることができます。

モバイルに移行する

2017 年、世界は新たな段階に足を踏み入れました。世界で使用されるモバイル デバイス数が 84 億台を突破し (2016 年から 31% 増)、2020 年には 204 億台に達する見込みです。2 さらに米国では、80 ~ 90% の就労者が部分的にでも在宅勤務に移行することを希望し、既に 370 万人がそのように働いています

モバイル テクノロジによって人々の働き方や働く場所は変わり続けており、これを企業の成長機会につなげるには、業務のあり方を定義し直すことが必要になります。つまり、モバイル ワーカーの働き方を今以上にサポートし、重要な業務をより効率的に、費用対効果の高いやり方で遂行できるようにするのです。

Office 365 なら、Windows、Android、Apple のいずれのデバイスからでも Office 文書をまったく同様に表示/編集できるため、チーム全員が同じ使い慣れたユーザー エクスペリエンスで、レビュー、編集、分析、プレゼンテーションといった作業を行うことができます。デバイス間の切り替えもスムーズに行えます。Office アプリをOneDrive for Business と統合すると、外出先でドキュメントにアクセスし、他のユーザーと共同編集できるため、作業が滞る心配がありません。

この eBook では、ビジネスをより効率化するために、Office 365 を活用してコミュニケーションとチームワークを強化する 7 つの方法をご紹介します。